福島県商店街振興組合連合会の概要

福島県内における商店街振興組合21中、20組合が組合員となっている。福島県中小企業団体中央会内に事務所を設置し、中央会職員が事務代行を行っている。

昭和46年に県内各地に設立されていた商店街振興組合を母体として商店街振興組合法に準拠する法人組織の連合会を設立し、地域環境の整備改善を図り、また、行政庁に会員の意見を建議し、振興組合の健全な発展に寄与する目的により設立された。

(福島市4振興組合 二本松市1 郡山市4 須賀川市2 白河市1 会津若松市3 喜多方市1 相馬市3 南相馬市1)

会長
小河日出男
組合員数
20振興組合
設立
昭和46年
出資金
220,000円
定款記載事業
  • 会員組合の組織および事業の指導連絡に関する事業
  • 教育情報事業
  • 所属員の事業発展のための事業
  • 視察、研修に関する事業

ご挨拶

福島県商店街振興組合連合会 会長 小河日出男

福島県商店街振興組合連合会 会長小河 日出男

地域社会の中で
商店街が持つ役割と可能性

福島県商店街振興組合連合会会長小河日出男です。

商店街は町の顔であるとともに、地域の皆様の生活やお祭りなど文化を支える足腰でもあります。商店街が賑わっていない町は元気がありません。しかしながら、今、商店街は大型店の影響や中心市街地の空洞化などにより元気がないと言われています。商店街がシャッター通りになってしまったら、その町は魅力ある町と言えるでしょうか。そこに住む人が誇れる町となるでしょうか。商店街は単なる商業機能としてだけでなく、人と人が笑顔で出会える場、物の売り買いや飲食を通じて豊かな人生を演出できる町づくりに大きな役割を果たしているのです。

当連合会は県内の商店街振興組合により結成されています。主に商店街や中心市街地の活性化を目指し、会員商店街への助言、情報提供、研究活動を実施しています。また、会員である商店街の皆様の声を聞き、国等への政策に反映させるため各種建議要望活動を実施しています。

今後とも地域の皆様と手を携えながら商店街に元気を出す活動を行っていきたいと思います。

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